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ままらいふ

ママになって子育てで感じたことや、主婦目線の日常の知恵などを発信していくママブログ

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子供のスポーツ事情について考えてみたw

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こんにちは。

今日の秋田はとっても暖かく、早く公園に連れて行ってあげたいお天気です。

保育園ではお散歩もしているようで、
ママにお土産を持ってきてくれる子供たち。(松ぼっくり、、石、土、葉っぱなど)ありがたや~(>_<)

最近はお天気が良くても、外で遊ぶ子供たちは少ないように感じます。

私が小さいころは、公園や空き地で思いっきりボール遊びしてました。

今はボール遊び禁止の看板があったり、空き地がなかったり。ただでさえ雪国で遊べる期間は少ないというのに...。

公園はみんなのものなので、ルールを破ったりはいけません。

息子の夢はサッカー選手(夢がデカい)

できれば外で思いっきり蹴らせてあげたいけれど...。

こんな環境なので、親が環境づくりをしなければいけない現状です。

うちはサッカーのできる公園まで車で行ったり、サッカー教室に通わせたりしています。

 全国トップレベルの身体能力があるはずの秋田県。

もったいないように感じるのは私だけでしょうか?

あくまでも私の考えですが、スポーツを通して勉強になることはいっぱいあると思っています。

コミュニケーション能力
色んなひととのかかわりをもつ。友達づくり。

協調性
みんなと協力しあう。チームワーク。

競争心
ライバルと競う。あきらめない。

向上心
上手くなりたい。上を目指す。


生きていく上で必要な能力だと思います。自分に自信を持つ、大事なことです。

私も小学生時代はバスケット、中学生時代はソフトボールをしていました。

泣くほど悔しいという経験は大人になるとなかなかありません。

あきらめる事に慣れてしまいます。(持論)

スポーツが心から楽しいと思っていました。

息子にも勉強だけでなく学んでもらいたい、自分に自信をつけてもらいたいと思い、週に1回サッカー教室に通っています。

いつにもなく真剣な姿を見る事ができます。

真剣すぎて、ミニゲームではドリブルがうまくいかず相手に取られたり、シュートをはずしたりすると悔し涙を流している息子です。実は毎週...。

 

そうやって、大きくなっていくんでしょうね。

毎週頼もしくなっていっている気がします(^.^)

そして間違いなく、褒めて伸びるタイプです。

 

共働き率の高い秋田県。

親ができる事にも限界はありますが、

好きなことをしているときの子供の喜ぶ姿は親の行動力を引き出します。

今まさにゴールデンエイジに近づきつつある息子。

ママはヘトヘトだけどいつでも応援しているよ~!(^^)!

ボール遊びをするためには親の力を借りなくてはいけない今の子供たち。

そして、大げさだけどボールを蹴ったら責任をとらなくてはならない今の親。

これが今の時代だと思うしかないのでしょう。

 

戸惑いを隠せない36歳。まだまだ子供と一緒に成長しなくては。