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ままらいふ

ママになって子育てで感じたことや、主婦目線の日常の知恵などを発信していくママブログ

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初めての出会い、こどものかまってちゃん

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こんにちは。

今日もはりきって登校する息子たちを追いかけ、月曜日だというのに疲れ切っているRUUママです。
黄色い帽子をかぶり真新しいランドセルに苦戦しながらも、月曜日は体操着、ズック袋も追加でとっても大変そうでした。まだまだ背負わされてる感満載です。それでも走って登校...。息子よ、いつまで走るつもりだ(T_T)

そんな中、今日はモヤモヤした出来事がありました。

 いろんな子供がいるのね。。。

息子たちと一緒に登校していない男の子なのですが、黄色い帽子をかぶっていたので1年生だなあと思って見ていたらランドセルを背負っていない(+_+)
もちろん体操着、ズック袋も持っていないのであれ?まさか忘れたのか?と思い、話しかけてみました。
RUU:「おはようございます。あれ?ランドセルは?」
男の子:「ランドセルはお姉ちゃん持ってる。」

ええーっ!
まさかのお姉ちゃんランドセル2個持ち。今日は月曜日で荷物もいっぱいあり重いはずなのに...。姉弟愛?
そして名札もついていないので名前やクラスが分からず、
RUU:[お名前は?」
男の子:「おしえなーい。」

そうですよね。防犯上、知らない人には教えられませんよね(-_-;)
その男の子はランドセルを背負っていない為、とっても身軽。歩道からはみだしたりとっても危険だったので注意しました。
RUU:「危ないよ~。白い線からはみ出さないでね。」
男の子:「やだよ~。べーだ」

え?え?びっくりです。1年生にしてこの生意気さ。ダメという事をやってしまう、まさにかまってちゃん。べーだ、と言うわりにはくっついてくる。注意するとさらにエスカレートして、危険な事をしようとするのです。
正直、息子の友達にはいないタイプで、どうしたら危険な行為をやめてくれるのか、対応に困りました(>_<)

やっぱり他人の子なので、思いっきり怒るわけにもいかないし、変に叱ったら親や先生に「知らないおばさんに怒られた」と言いかねないし...。

こういうかまってちゃんタイプの子の心理を考えてみました。勝手に分析。

寂しい子供はかまってくれる優しい大人をさがしてくっつきます。厳しい事を言うと愛情不足ではないでしょうか。
親が遊んでくれないからかまってちゃんになってしまったのではないでしょうか。


親の言う事を聞かない子供には、2つパターンがあります。

パターン1「やりたい」衝動が抑えられないとき。

でもこれは意思の現れなので、だんだんルールがわかってくると、収まってきます。

パターン2親にかまってもらうために、わざということを聞かないとき。

かまって欲しい時、もっとも確実にかまってもらえる方法の1つが「叱られる」です。どんなに忙しくても、大騒ぎしたり、ものを壊したりすれば子供の方をみてくれます。場合によっては、叱ります。
親は叱っているつもりでもかまってちゃんにとっては、ご褒美をもらっているようなもの。悪い事をすればかまってもらえると思い、ますますいうことを聞かなくなるのです。

完全に私が出会った男の子はパターン2の方。
かまってちゃんの扱いに慣れていない私は登校中の危険な行為をやめてもらうべく、担任の先生に相談することにしました。先生も手を焼いている様子でした。
その子の親が気づかない限り変わらないのかなぁと思いました。
わが子の見送りもそっちのけでその男の子についていなければならないのも何かなあ...。

その子の気持ちを満たしてあげることは、親にしかできない事だと思います。私にできる事はあきらめずに危険な事はやめてと注意する事しかありません。

本当にいろんな子がいるものですね(>_<)息子ももまれて成長する事でしょう!

育て方なのか、愛情不足なのかわかりませんが、そうならない為に気づかせてくれた出会いと思う事にします(*^^*)

トラブルに巻き込まれない事を願うRUUママでした(>_<)