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ままらいふ

ママになって子育てで感じたことや、主婦目線の日常の知恵などを発信していくママブログ

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『叱らない子育て』子供のため?親のため?

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こんにちは。RUUママです。

知り合いのママ友に「スパルタだね」と言われました。私自身そんな事は1度も思った事はなく、もちろん言われたこともなくビックリでした(>_<)

最近よく聞く『叱らない子育て』ってご存知ですか?

最近気になっているのが、叱らない子育てを実践しているのか、叱らない(叱れない?)親を見る事がありました。

あれってどうなの?

RUUママにはただの甘やかしにしか見えませんでした。批判というか、私にはできない子育て。私が古いのでしょうか?『叱らない子育て』の意味をはき違えている親がいるような気がします。

 『叱らない子育て』とは?

頭ごなしに怒鳴りつけたり、人格否定しないで、叱る前に子供の気持ちや考えに耳を傾ける。その上でダメな事はよく言い聞かせる。という事です。感情的になって怒鳴ってしまいそうな時は深呼吸で冷静さを取り戻す。

「何故そうしたか共感する。」

「何が悪かったのか子供に考えさせる」

「反省を引き出す」

意味をはき違えている親は本当に叱っていないのです。悪い事をしても、優しく『~ちゃん、ダメよ~』というだけ。。。そしてその子はダメだと言われてムカついているようでした(>_<)

子育てに正解・不正解はないとはいうものの、人に迷惑かけちゃいけないとか、ケガさせちゃいけないとか、身の危険になる事とかちゃんと叱らずに子供に伝わるのでしょうか?

子供に嫌われたくなくて叱れないのか、面倒だから放任なのか、『叱らない子育て』という理由を付けているのでは?と思うところもあります。親の感情のままに『怒る』のは避けたいけれど、『叱る』のは別問題じゃないかなぁ。

『叱る』が脅しになる・褒めて育てたい=『叱らない子育て』ではないですよね。。『叱らない子育て』を実践していらっしゃる方がいます。でも子供が悪い事をしてもその子の親が叱らないので、周囲の人も怒る事ができません。。私には『舐められる子育て』に見えました。誰のために『叱らない子育て』を実践しているのかよくわかりません。

そりゃあ、RUUママだって怒りたくないですよ。だって疲れるもん(T_T)でも大人になれば理不尽な事はあり過ぎるくらい転がっていて、その大変な世の中を渡り歩くためにも、ダメなものはダメ、ルールはルール、を伝えなくてはいけません。

叱っても、叱らなくても、子供にちゃんと伝わっているかが大事で、親が代わりに処理してしまったのでは意味がありません。

どう育つかはその子にどれだけ伝わっているかで決まるかもしれませんね。確実にうちでは実践する事はありません。

叱られないという事が子供にもたらすもの

していいことや悪い事、社会のルールやマナーを知らないまま育った子供が増えるかもしれません。挨拶もできない、人のものを盗ったり乱暴に扱う、言葉遣いを知らない、他の子に手を出す、周りの事を考えない、などなど。

これで大人になってから社会や人とうまくかかわっていけるのでしょうか?大人になる前に学校でも相手にされなくなってしまうような気がします。

『叱らない子育て』=『放任主義』ではない

子供が何をしても許すといった放任主義を勧めているわけではありません。親の都合のいいように解釈してしまうのはとっても危険な事です。

子供を叱る事はとっても労力の要る事です。でもその使った労力は必ず子供にとってはプラスになってかえってきます。親が真剣に叱ってくれた事を感謝する日が必ずくることでしょう。

必要な時には手を抜かずにしっかりと叱って、大切な事を教えていきたいとつくづく思いました!(^^)!

ではまた。RUUママでした(*^^*)