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ままらいふ

ママになって子育てで感じたことや、主婦目線の日常の知恵などを発信していくママブログ

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急な来客怖くない。洗濯物の見えない家。

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こんにちは。やっと洗濯干し終えたRUUママです。

夏が近づき保育園に通っている娘は何度もお着換えしてきます。なので洗濯物が半端ない(>_<)でもそれだけよく動き遊んできたってことですからいいのです!(^^)!

梅雨の季節がやってきます。アパート時代2人の保育園児をかかえていたので、洗濯がとっても大変でした。まず、

・なかなか乾かない。
・生渇きのにおいがする。(洗濯物にも部屋にも)
・部屋の湿気がすごくなる。
・乾かないのでコインランドリーで乾燥機にかける(お金がかかる)
・乾かす場所が全部屋だったので、急な来客はかなり困る。
・金曜日に園の汚れものを持ち帰ってくるのですが、月曜日に乾いていない事もあり、洋服など数が必用。

日当りも悪いアパートだったので、本当に乾かずコインランドリー毎週でした。時には週2で行くこともあり、お金も結構使いました。絶対家を建てたら、そこは何とかしたいと切に願っておりました。

目指したのは洗濯物の見えない家。1階に干す洗濯部屋

新築するにあたって間取りを考えるのが一番大変だったかもしれません。
イメージを設計士に伝えました。(わがまま言い放題(-_-;))

通常どのような手順で決めていくかなんて初めての事なのでよくわかりませんでした。とにかくちゃんと伝わるように要望を必死で伝え、予算内で収まるよう、家の大きさを調整して行きました。(予算大事です(T_T))RUUママ家は35坪でだいたい折り合いがつきました。

うちが要望した事は

1.ベランダ要らない
2.サンルーム洗濯部屋必須
3.和室要らない
4.リビング広め
5.パパの書斎必須
6.対面キッチン
7.キッチンからTV見えたらいいな
8.リビング通っての階段
9.全館空調システム必須

などなど。まだまだ言ったような気がしますが、その中でも洗濯部屋は重要でした。いろんなお家を見てきましたが、生活感がいまいちイメージできないモデルルームばかり。

「こんな事も出来るよ。あんな事も出来るよ。」と営業マンに説明されましたが、結局参考になったのは、実際建てた人から話を聞くことが一番でした。

ママ友に聞いのは、「急な来客時に洗濯物を隠さなくてはいけない」と言っていました。義理の両親や友人、気の知れた人だとしても、下着も干しているわけですし嫌ですよね。。。

確かに確かに...。

子供も大きくなればお友達だって連れて来るかもしれません。ババならまだしも、ジジに洗濯物見られたら嫌だし、義理の両親はもっと嫌。

見えなきゃいいのよね。

という事でサンルーム(洗濯部屋)を取り入れる事になりました。全館空調システムがあるので、部屋干しでもすぐ乾くという夢のような洗濯部屋。じめじめ時期もこわくない(>_<)

洗濯部屋には洗濯機も置いて家族のパジャマや下着類を置けるようタンスも設置。物置的な役割も果たしてくれています(掃除機・モップ・ティッシュのストックなどリビングにあると生活感思いっきり出ます)

洗濯・収納のためのスペースはバックヤードにひとまとめ。何より、1階に洗濯部屋はかなり楽ちんです。

快適です~(*^^*)

洗濯・干す・たたむ・しまう(下着だけ)が1部屋でできるのです。干す作業は結構重労働ですよね。脱水後の洗濯物を運ぶのはおばあちゃんになったら、腰を痛めそうです。まして、階段上って2階に干すなんて35過ぎてるRUUママには耐えられそうにありません。。。

1階で干せるのは、ほんとお勧めですよ~!(^^)!

そして、リビングから洗濯物が見えないので急な来客も怖くない。お日様の下で洗濯物を干すのも憧れていましたが、天気や花粉、おばあちゃんになったらの事を考えたらこうなりました。

一生住む事を考えて建てた家。大きければいいってもんじゃない。自分たちがどう生活していくのか、考えなくてはいけません。うちはいづれ、息子も娘も家を出るでしょう。そんな事も考えながら、建てました。

これから建てるかた、頑張ってくださいね~(*^^*)

ではまた。RUUママでした。