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ままらいふ

ママになって子育てで感じたことや、主婦目線の日常の知恵などを発信していくママブログ

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夏のお弁当作り。注意したい食中毒対策!

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こんにちは。RUUママです。

1年のうちで1番お出かけしやすい気温のこの時期、あちこちの公園でピクニックを楽しんでいるが家庭も多いのではないでしょうか?RUUママ家では行った事のない公園へ遊びに行くのが週末の楽しみになりつつあります。

公園はお金もかからないし、お弁当でも持って行ってお外でごはんもいいですね。せっかくの土日ゆっくり寝ていたいところもありますが。。。お弁当を用意するとなるとやっぱり早起きしなくてはなりません(T_T)

でもでも...。

子ども達が喜んでくれるならと頑張って早起きしちゃいます(*^^*)夏になるとお弁当は食中毒が気になります。今は保育園でもお弁当日を廃止した所もあるくらいで、作る方も食べる方も怖いですね。見えない細菌との戦いです。いかにお弁当を傷ませないか、食中毒の魔の手からお弁当を守るコツを調べてみました。

食中毒対策で大切な事

1.お弁当箱の殺菌をしっかりと

菌をお弁当箱につけない事が大切です。食べ物を詰める前にはしっかりと洗いましょう。さらに洗った後に熱湯をかけて殺菌。熱に弱いお弁当箱の場合は次亜塩素酸水や薄めた塩素系漂白剤に漬け置きすると効果的です。

ふたの溝やパッキンなど入念に。薄めた酢で拭いたり、ふたにワサビをちょっと塗るのも菌の繁殖防止効果があるようです。

2.ごはんもおかずもよく冷ましてから詰める

いざ食べようとふたを開けたら内側に水滴がついていたことはありませんか?

これはお弁当を詰めるときに暖かいごはんやおかずを詰めて、そこからでた水蒸気がお弁当箱の中で冷えて溜まったものです。細菌は水分大好き。このままではどんどん傷んでいってしまいます。

水滴がつかないようしっかり冷ましたものを詰めるようにしましょう。しかし、朝はとても冷ましている時間がないという現実。いったんお皿に詰める分のごはんを広げておくと早く熱が取れます。

3.素手で食べ物を触らない

手には見えない雑菌がいっぱい付いています。しっかり手を洗ったから大丈夫と思っていても実は適度な湿り気と体温による温度、指紋の凹凸、汗や皮脂など栄養分のある手は細菌にとってはいい隠れ家。洗いきれない事があります。お弁当を詰める時は手ではなく菜箸を使いましょう。

おにぎりも手ではなくラップを使って握るのが安全です。握る時に塩をまぶすと抗菌作用が高まります。

4.おかずはしっかり加熱する

食中毒が起きやすい細菌の多くは熱に弱く、75℃以上の加熱を1分以上続けると死滅します。しっかり熱を加えて細菌をやっつけましょう。

ただし、火をしっかり通したからといっても前日の残り物は要注意です。再加熱をする必要があります。

5.おかずから染み出してくる水分にも要注意

夏場は生野菜など水分を含んだ物は避けた方がいいかもしれません。おかず同士の仕切りのレタスなどはおかずの塩分で水分が出て細菌の繁殖を助けてしまうので要注意。彩よくつくるためにプチトマトもよく使われますが、ヘタの部分に細菌が繁殖しやすいので夏場はおススメできません。

6.濃い目の味付けがよい

健康ブームで薄味がはやりのようですが、塩にも殺菌効果があります。夏のお弁当には濃い目・塩分が多めを心がけることでお弁当を細菌から守る事ができるでしょう。

7.ドレッシングや醤油は食べる直前がよい

茹で野菜にドレッシングや醤油で味付けするなら、直前にかけましょう。先に調味料であえてしまうと、塩分濃度の差により食材から水分が出てきてしまう可能性が...その水分が細菌を引き寄せてしまいます。

マヨネーズもお酢が入っているので安全と思われがちですが、注意が必要です。別容器に入れて持っていくとよいでしょう。

8.かまぼこ・ソーセージも要注意

そのまま食べられるかまぼこなどの練り製品、ソーセージは加工の時に加熱していますが、製品として長く流通しているそれらの食品には食中毒を引き起こす細菌が多く付いている可能性があります。

特にウィルシュ菌のような芽胞を形成するタイプの細菌は100℃以上の熱でも死滅しません。保温弁当などの適度な温度が保たれた弁当箱に入っている加工品の中でじわじわと繁殖している可能性があります。

こういったものは再加熱してからお弁当箱に詰めましょう。

9.家庭で作ったおかずは冷凍したまま使わない

最近の冷凍食品は凍ったままお弁当に入れられる自然解凍OKのものが人気です。保冷剤の代わりにもなるので菌の繁殖を防ぐ事にも。

だからと言って自分で作ったおかずを冷凍しそのまま詰めるのはお勧めできません。市販品の冷凍食品はメーカーならではの技術によって生み出されたものなので家庭では難しいです。

 家族を守る3つのポイント

・余計な菌を付けない
・菌増殖しないよう水気は避ける
・冷やして保存

 RUUママ家では子供の夏のお弁当には、梅干しをまぶしたごはんを詰める事が多いです。もちろん市販されている抗菌シートも使います。そして冷凍したカップゼリーも入れたり、保冷剤でお弁当箱を挟むというワザも使います。

これからジメジメの季節がくるので、うまく冷凍食品も活用し、安心のお弁当作りを心がけたいものですね!(^^)!

それではまた。RUUママでした。