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ままらいふ

ママになって子育てで感じたことや、主婦目線の日常の知恵などを発信していくママブログ

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便利なカット野菜・冷凍野菜。RUUママ誤解してました(>_<)

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こんにちは。RUUママです。

朝、玄関で息子に傘を持たせるべきか悩み、(その時か曇り空)天気予報をパパさんに聞いたら“降らないって~”と言ったので持たせなかったら、見事雨が降っております。。。これは迎えに行かなくてはいけない感じです。

どこの天気予報を見て自信あり気に“降らない”と言ったのか...。自分で確認しなかったRUUママがいけなかったと後悔しております。

さて、スーパーに行くと野菜コーナーに必ず置いてあるカット野菜たち。カット野菜は昔、“薬漬け”とか“栄養がない”という噂がありそれを聞いてしまったRUUママは怖いと思ってしまい、買いたくても買えなかったんです。

しかし、敬遠していたカット野菜を買おうかなと思える情報が耳に入ってきました!(^^)!これは昔あったウワサで何となく“薬品漬け”って言葉にビビッていたRUUママ。調べてみました。

消毒のために薬品漬けされているってほんと?

確かに売っているカット野菜は色も変わりにくく、シナシナ感もない状態で売られています。カット野菜に使われている可能性があるのは次亜塩素ナトリウム。これは加熱する事によって塩と酸素に分解されるので加熱して利用するといいかもしれません。

次亜塩素酸ナトリウムは水道水にも使われているもので、気になる場合はさっと水で洗い流せばOK。加熱でほとんど分解されるそうです。

なぁ~んだ。そうだったのね。小さい子供がいると何となく敏感になりがちな食材選び。ちゃんと買った後の処理に気を付ければ怖いものではなかったのです。

・水道水で洗う
・加熱して使う

に気を付けて使いましょう。

カット野菜に栄養はあるの?

水に流れやすい水溶性のビタミンB1、B2、Cでも6~7割以上残っており、ビタミンA、D、E、Kなど脂溶性のビタミンは流されずにしっかり残っています。

とんだ誤解でしたね。全然栄養がないと思っていたので驚きでした(>_<)共働き世帯が増え、単身世帯にとってうれしい食べきりサイズであるという事で人気のあるカット野菜。

なんとなくさぼっているんじゃないかと勝手に思っちゃって使えなかったRUUママ。とは言っても、大した料理もできないんですが(T_T)野菜カットに時間がかかるわけではないのです。

残った野菜を小分けにし、保存袋に入れて、冷凍・冷蔵する。←これがめんどくさい。やはり、生鮮野菜に比べると栄養価は低く値段も割高になりますが、「絶対使わない」ではなくて、時間のない時などは頭に入れておいてもいいのかなぁと思いました。

生野菜より栄養価の高い冷凍野菜があるんです!

ほうれん草や枝豆など何かと便利な冷凍野菜。カット野菜同様使い勝手がよい分栄養価は落ちていると思っていました。

しかし、そんな事はなかったのです。

冷凍野菜は収穫後に熱処理して冷凍しているため、栄養価がキープされています。国民生活センターの調べでは枝豆については、生鮮野菜とほぼ同じ、ほうれん草は鉄分などは減っているものの、ビタミンA、カルシウムは生鮮野菜の1.5倍以上もありました。つまり必ずしも冷凍野菜が劣っているわけではありませんでした。ただし、食感は落ちているので味にこだわるなら生鮮野菜なんですけどね。

冷凍野菜が生鮮野菜に勝るなんてすごくないですか?完全にRUUママのなかでは味方になった冷凍野菜たち。朝ごはんの支度など急いでいる時は超便利!(^^)!

賛否両論あるとは思いますが、時間がない時くらいはこの便利な物を使うのも手ですよね。なんでもそうですが、安全な食材と断言できる食材はこの世にはないと思います。健康志向の世の中、敬遠しがちな便利なカット野菜や冷凍野菜は長所・短所を理解して、時短を目指したいものです。

それでは、また。RUUママでした。