読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ままらいふ

ママになって子育てで感じたことや、主婦目線の日常の知恵などを発信していくママブログ

MENU

親の出る幕はいつか。見極め難しい。。。

f:id:life-town:20160627150953p:plain

こんにちは。RUUママです。

今日はとっても暑くなりそうな秋田です。

先週、給食試食会と“PTCR”という名の親子レクレーションがありました。“ボール送りリレー”と“しっぽ取りゲーム”を楽しみました。給食を食べている所を参観してから、親も子供達のように準備をして給食を食べるという行事でした。息子は給食当番だったらしく、みんなの給食の盛りつけを若干ふざけ気味にやっていました。もちろんRUUママからのこわ~い視線に気づき途中からちゃんとしていましたが。。。

 どうしたらいい?先生に言うべきかどうか...。

実はこの行事の前にひと波乱あったRUUママ家。学校から帰るとすぐにランドセルを玄関に下ろし、連絡帳やらお便りやらRUUママに出してから宿題をやるのですが、ドキッとさせられた出来事が起こりました。。。

なんと大事なランドセルに落書きが...。

その前から、腕にペンで書いた落書きや音読カードに書かれた落書きなど毎日のように落書きが増えていっていたのです。本人に聞いてみるといつも同じ子の名前があがってきていて、気になってました。

RUUママ:「これどうしたの?」

息子:「○○君にやられた。」

RUUママ:「息子は怒らなかったの?」

息子:「怒ってるよ。いつも。でもやめてくれないの。」

RUUママ:「その子に何か嫌な事でもいったんじゃない?」

息子:「言ってないよ。たぶん間違えてやってるんだよ。」

息子の話だけ鵜呑みにはできないし、とりあえず様子を見ていました。その日、教科書にも落書きがある事が発覚しました。親としては“いじめ”を疑ってしまいました。でも当の本人が自覚もなく、

「ただイタズラしてるだけだよ。いつもついてくるし。」

とか言ってるし、仲良くはしていると言っているので、連絡帳で最近のイタズラを知らせる事にしました。(“チクリ”と言われるかもと思いましたが、思い切って)先生も全く知らなかったらしく、

「個にも全体でも話をして、注意します。」と書かれていました。

親が出る幕はここかなぁと思ったのは、息子の毎日つけている日記帳でした。大体はサッカーの事が多いのですが、「嫌な事をされた」とか「嫌な事を言われた」とかネガティブな言葉があったからです。基本、ポジティブな息子なので、心配せずにいられませんでした。

小学校低学年なので、言っている事も曖昧だし、イジメかどうかの判断もつきにくい。
親が出る場面のタイミングがいまいちつかめません。なるべく子供達同士で解決した方がその後仲良くなるのではとも思いますし、息子が自分で嫌な事は嫌ときちんと伝えるという事をしなくてはいけないのだと思います。

息子に「みんなと仲良くするんだよ。」と入学当初から言ってきましたので、それを守っているらしいのですが、

「そうじゃない。本当に友達の事を想うのならば、いけない事はいけないとはっきりと伝えてあげるべきだ」と教えました。

そんな出来事があってから数日後PTCR親子レクレーションがあり、役員だったのでせっせと働き、リレーも走りました。イタズラする子はどんな子か。非常に気になり自然と目で追っていました。確かに、どんなに遠くにいても息子に近付いてきてやたらとチョッカイを出してきます。そして極め付けは息子に小さい声で、

「覚えてろよ。ぶっ殺してやるからな。」と...。

耳を疑いました。あり得なくないですか?小学1年生ですよ。驚愕の言葉に頭真っ白になりました。注意しようかとも思いましたがリレーの出番が来てしまい私は注意できませんでした。

その子のお母さんには聞こえていなかったようでした。とにかくがっかりです。何かのセリフを真似ただけかもしれないと思いたい。帰ってきて、それを夫に話したら、我慢できずに担任の先生に電話していました。

先生曰く、その子がやってないと言っているらしく、「月曜日に誰か調べる。夏休み前に席替えもします。」と言っていました。

おいおい。違うんですよ、先生。犯人探しをして欲しいわけではなく、席替えしてほしいのではなく、された人がどんな気持ちになるか、他にも悲しむ人がいるという事をクラスでちゃんと話をしてもらいたいだけなのです。

観点ずれてる対応にがっかりしました。

モンスターペアレントの候補にあがったかもしれませんね。。。

イジメと遊びの境界線とは何でしょうか?

イジメの定義って難しい。線引きが難しい。

された側が苦痛と感じているかどうか。ここがポイントのようです。もっとよく話し合って、解決していきたいと思います。幸い、息子は「学校には仲間がいる」と言って学校に行くのを嫌がったりはありませんので、自分で解決しようとしているのかなと思います。

息子よ。強くなれ~。ママはいつでも味方だよ~!(^^)!

早速つまづきかけているRUUママ家。学校生活はまだまだ長い。今日は完全に愚痴になってますね。。。明日も頑張りましょう(*^^*)

それでは。また。RUUママでした。

追伸

続きをこっちに綴ってみました。

www.mam-life.net