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ままらいふ

ママになって子育てで感じたことや、主婦目線の日常の知恵などを発信していくママブログ

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お昼寝大切!脳の発達や成長に影響するらしい(>_<)

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こんにちは。RUUママです。

最近休みの日は全然お昼寝しない娘。小学生の息子はもうお昼寝しないので、つられて寝ないです。そして夕方眠いからかぐずぐず。。。保育園ではお昼寝ちゃんとしているみたいなので、夕方ぐずるというないのですが、お昼寝っていつまでするものなのでしょう?

昔から「寝る子は育つ」と言われているので、3歳の娘には休みの日もお昼寝してほしいと願うRUUママです。保育園はお昼寝しますが、幼稚園ではお昼寝しません。お昼寝は本当に必要なのか、夜長く寝て、合計が同じくらいならいいのか、調べてみました。

 「寝る子は育つ」は本当だった。

昔からよく言われている「寝る子は育つ」。これはただの言い伝えではなく、医学的にも確固たる理由があるのだとか。

寝ている間に成長ホルモンが活動するので安定した睡眠時間を確保する事は子供の成長に不可欠なものだと言えます。特に体が小さい子どもは昼食後と夜と眠くなる時間帯が2つあって、このときに睡眠をとることで生活リズムが整えられると言われています。

子どものお昼寝のメリット

最近は子どもの睡眠時間が減っていると問題になっています。小学生も保育園児でも
「朝なかなか起きられない」
「夜10時や11時過ぎまで起きている」
など早寝早起きのリズムが身につかない状態なのだそうです。

これは子供が夜型の生活になってしまっていたり、夜でも明るくて「寝る時間」を認識できないのが原因だそうです。子どものとって睡眠は「脳の発達」に大きな影響を与えます。

成長途中の子供にとって規則正しい質のいい睡眠はとっても大切です。「夜長く寝ればいいのでは?」と思われがちなのですが子供のお昼寝をすすめるのには効能があるからなのです。

子どもは夜以外にもお昼前後にも眠気を感じます。夜に深くて良い睡眠がとれるようになるのです。お昼ご飯を食べお腹いっぱいになり心が落ち着き眠気を誘う物質“セロトニン”が生まれます。

これは大人も同じですね。。。小さな子供は我慢ができません。なので脳を休ませるのは理に適っているのです。

お昼寝する→脳がスッキリ→午後からたっぷり遊ぶ→お腹がすく→おやつもごはんもしっかり食べる→夜ぐっすり寝る

昼・夜に分かれている眠気を夜にまとめて寝かせようとすると夜泣きや寝つきが悪くなるなどが多いそうです。

RUUママ家の子供たちはまさにそうかもしれません。少しお昼寝した方が夜寝つきがいいような気がします。息子は小学生なのでもうお昼寝はしませんが、娘はまだまだお昼寝してほしい。でもなかなかすんなり寝てくれないのが現実です。

お昼寝ポイント

・おやつや昼食の後がねらい目
・眠る環境を整える(部屋の温度・少し暗くする・静かな場所)
・午前中たっぷり遊ばせる(戸外がお勧め)
・寝る直前は賑やかなテレビやDVDは見せない

脳や心を興奮させない為にも、寝る直前のDVD見せない方がよかったんですね。だから寝なかったのかと納得。

個人差はかなりあるのでポイントを押さえれば絶対寝るというわけではないのですが、これから気を付けていきたいポイントです。親が躍起になってもストレスたまるだけです。じっくり向き合っていければいいと思います。

娘はお昼寝しないでいると、決まって夕方眠くなり機嫌が悪くなったり、早く寝すぎてしまい夜中に起きたりするんです。これはまだ体力が追いついていない証拠なんですね。30分くらい寝せたり、朝早く起こしたりなど対処が必要のようです。

小学校になればお昼寝はできませんので、今のうちから規則正しい生活を身に付けておくとお昼寝卒業の調整も楽なのかもしれませんね。上の息子に合わせていたのですが、少し考えなくてはいけないと思いました。

お昼寝は夜寝ないからしないではなく、質のいい睡眠の為にも必要だったんですね。その子にあった眠りのスタイルがあるので、見極めたいですね。大人もお昼寝できたらいいのになぁと思ってしまいました(>_<)

それでは。また。RUUママでした。