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ままらいふ

ママになって子育てで感じたことや、主婦目線の日常の知恵などを発信していくママブログ

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お出かけ前に要チェック。夏のドライブ気を付けたい事5つ(>_<)

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こんにちは。RUUママです。

いよいよ夏休み目前です。というか明日終業式です。昔と違って終業式の日も授業があるようでビックリしました。今日は本格的に予定を立てなくちゃと思っています。今年の夏もレジャーを楽しみたい!でもこの時期だからこそ運転する時の注意点があるのです。そこで気を付けたいポイントをまとめてみました。

夏のドライブ。気を付けたいポイント5つ

1.エンジンの始動と同時にエアコン全開しても大丈夫?

エンジンの始動直後にエアコンを使用すると、エンジンに負荷がかかりブレーキの作動が弱くなる事もあるようです。オートマチック車では、エンジン回転の上昇によって“クリープ現象”(アクセルペダルを踏まなくても車がゆっくりと動き出すこと)が強くなる事があります。

エンジン始動直後や信号待ちなどで、一時停止している時はブレーキをしっかり踏むよう心がけましょう。なので車中の温度の上昇を少しでも上げない為にも

・サンシェードを使用する

・濡れタオルをハンドルやダッシュボードに置き、エアコンを併用して室温を下げる

などに気を付けるといいですね。

2.雨で道路が冠水。その中を渡っても大丈夫?

冠水した場所を走行すると、エンスト、電装品のショート、エンジン破損などの原因になります。そしてそのまま放置してしまうと、錆の原因にも。。。できるだけ冠水した場所の走行は避けたいですね。万が一冠水した場所を走行してしまった時はブレーキの効きを確かめながら安全な場所に停車して、車屋さんの点検を受けた方が安全です。

3.真夏の車内はかなりの高温です!

真夏の車内は50℃以上、ダッシュボードは70℃以上!“車内に子供やペットを置いていく”のはとっても危険な事です。エアコンをかけていたとしても、子供やペットは脱水症状に陥りやすいのです。さらに子供がエアコンを勝手に止めてしまったり、それ以前にエンジンかけたままだと車を動かしてしまったりして大事故につながる可能性もあります。少しの時間でも車内に子供やペットは置いていかないようにしましょう。

4.意外な落とし穴?フロントガラスのアクセサリー

フロントガラスに付けるアクセサリーは吸盤の部分がレンズの役目をして、光を集めてしまいその部分が燃えてしまうことも考えられます。いきなり燃えたら怖いですよね。また大きすぎるアクセサリーは、運転中の視界の妨げになる可能性もあるので気を付けましょう。

5.ライターの置きっぱなしは危険です!

車内にライターを置きっぱなしにすると、車内が高温になりライターが爆発するなど思わぬ火災の原因になります。また夏に限らず、シートとシートの隙間にライターを落としたままにすると、シートを動かした時にガスが噴射して、これも火災に原因になりかねません。車内の落とし物はチェックしておくのが一番です。

夏のドライブを楽しいものにするためにも気を付けておきたいものです。

ちなみに車屋さんに聞いた話ですが、夏の洗車のタイミングは“夕方”なんだそうです洗車してそのまま乾かしてしまうと、水シミができやすく、落とすのがとっても大変なんだそうです。拭いているうちに乾いてしまう日中よりは夕方がお勧めらしい。。。しっかり車を拭いて水分を残さないようにすればいいのですが。

その前に日中暑くて洗車なんて嫌ですけどね(-_-;)

子どもを車に置いていき、脱水症状や死亡するという事件も毎年聞きますし、一緒に連れて出るようにした方がいいですね。楽しいドライブを~!(^^)!

それでは。また。RUUママでした。