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ままらいふ

ママになって子育てで感じたことや、主婦目線の日常の知恵などを発信していくママブログ

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子供・赤ちゃんほど紫外線対策が必要らしい(>_<)

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こんにちは。RUUママです。
今日はお天気が曇りなので少しだけ過ごしやすいような気がしております。
外で遊ぶ機会が増え、こんがりと焼けてきている子供達。戸外で遊ぶ事は子供の心身の成長にとってとっても大切だと教わりました。でも昔と紫外線量の違うとも聞きます。
最近では皮膚がんは紫外線のせいでもあるとの話もTVで耳にします(>_<)
丈夫な体作りをするためにも紫外線対策をばっちりして楽しい夏を過ごしましょう!

紫外線って何が悪いの?

1980年代から環境汚染により大気中のオゾン層が破壊され、地球上に届く有害紫外線が増加してしまいました。紫外線の人体への悪影響が分かるにつれ、予防の大切さが注目されるようになりました。
地球上に届く紫外線にはUVAとUVBの2種類があります。
UVA→地表に届く全紫外線の約95%を占め、皮膚の奥まで到達してシミ、しわ、たるみの原因になります。ガラスの透過するので室内でも浴びる可能性もあります。
UVB→皮膚の表面を中心にダメージを与え、いわゆるレジャー焼けや肌荒れ、シミそばかすの原因になります。

子どもも紫外線対策が必要な理由

真っ黒に日焼けしている子供達は見るからに健康そうですよね。昔から「日光浴は体に良い」と信じられていました。でも盛んに細胞分裂して成長期の子供は大人より紫外線の影響を受けやすい事が分かってきました。
子供達は室外で過ごす事が多く、18歳までに一生浴びる紫外線量の半分を浴びると言われてます。しかし、18歳未満の日焼けは歳をとってからの皮膚がんや眼の障害の発症リスクを高めること、紫外線を浴び続ける事で免疫力の低下を引き起こす事が分かってきました。
赤ちゃんや子供達こそ、紫外線対策が必要なんです!

具体的な紫外線対策

外遊びは子供の成長にとって大切ですが、なるべく日焼けしないようにする工夫が必要です。
・ベビーカーの日よけ
・帽子(首後ろまでカバーがついているものがベスト)
・薄い長袖などで覆う
・日焼け止め
・キャンプや野外活動ではなるべく長袖
・海やプールではラッシュガード
・紫外線量のピーク時間(10時~14時頃)を避ける

日焼け止めに表示されているSPF、PAはそれぞれ数字の大きいほど、+が多いほど効果が高くなります。ただ皮膚への負担を考えると日常の外出であれば、SPF15~20、PA+位で十分です。塗った後3時間くらい経っていたり、走り回って汗で流れてしまったら塗り直しが必要です。

強い日差しを浴びたときの対処法

軽いやけど状態だとおもったほうがよいです。
濡れタオルや氷水をビニール袋に入れ、タオルでくるんだものを当てて十分に冷やします。強いひりひりや赤みがある時はステロイド外用剤などで一気に炎症を鎮める必要がある場合もあります。大きな水疱が出来てしまったときには医療機関を受診しましょう。

 

皮膚がんの発症率が高いオーストラリアでは小学校で紫外線の悪影響をおしえて、国をあげて子供を紫外線から守るように徹底しいています。サングラスをかけて登校しているのをTVで見た事がありました。

息子はよく暑いからとか訳の分からない理由で帽子を嫌がるなどしていました。でも紫外線の悪影響を理解してくれたのか、自ら帽子をかぶるようになりました。もちろん子供を守るために日焼け止めも欠かせません。
皮膚がんや白内障が増えているとも若年化してきているとも聞きます。親が小さいうちから気を付けてあげるべきなのだなぁと思いました。
大人も子供も気を付けましょうね~(>_<)

それでは。また。RUUママでした。