読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ままらいふ

ママになって子育てで感じたことや、主婦目線の日常の知恵などを発信していくママブログ

MENU

ママ友トラブルは避けたい!無難な会話術3つ

f:id:life-town:20161122125641p:plain

こんにちは。今日は朝から学校に行ってきたRUUママです。“音楽集会”という名の発表会らしきイベントで、息子は歌を歌ったり、鍵盤ハーモニカを引いたりで成長を感じました。久し振りに会うママ友とも再開でき、楽しかったです。たわいもない会話を楽しんで来ました。お隣にいたママ友同士の会話が聞こえてきて(声が大きく聞こえてしまったんです)
あれ?これちょっと勘違いされるもって会話があったのでちょっと書きたいと思います。

 その一言が反感を買うかもしれない

親としては、学業も優秀、スポーツもできて性格よしの人気者になってくれたらと夢を描いてしまいます。
子どもたちの中にはいつも100点取る子や,跳び箱得意な子、いわゆる勉強もスポーツもよくできる子は絶対いますよね。そんな子どもの親は周囲からの“ねたみ”に悩んでいるママも多いようです。そんな嫉妬はどうかわしていけばよいのでしょうか。うまくかわすワザを覚えて子どもに悪影響がないようにしたいものです。

周囲からの嫉妬を避ける答え方

よくできる子は、両親が教育熱心でみんなが納得できるほど努力している場合と、特に教育していなくてものみ込みが早い子、いわゆる天才肌の場合に分かれています。子が優秀であるがゆえ、それを気軽にママ友に話して反感を買ってしまった、誤解されてしまったというママがいました。
 母親はどうしても周りの子と自分の子の出来を比べがちで、落ち込んでしまったり、子どもを叱ってしまったりしてしまいます。よくできる子を持つママの一言に腹が立ったり悪口言ってしまったり、そんな自分がいやになって気持ちモヤモヤなママもいます。
Aさん→出来のいい子を持つママ Bさん→同じクラスのママ

【会話1】

Aさん:「お子さん、頭が良くて羨ましいわ。どのくらい勉強させてるの?」

出来のいい子を持つママはこんな風に聞かれることも。

Bさん:「私は何にもしてないですよ。子どもに任せてるの。」

これは本音で事実です。でも相手に“親が手伝ってもこの程度のうちの子って...”と反感をかってしまいがちです。ではどう答えたらいいのでしょう?

Bさん:「夕食後に1時間くらい勉強しているみたい。」

と時間だけを具体的に返して、内容については触れずに流した方が無難な答え方だと思います。この方が嫌味っぽくならず相手にもいい印象ですよね。RUUママなら“そっかぁ。真似してみよう”と答えると思います。

会話2】

Aさん:「今度の試合、先発メンバーに選ばれたんだって?すごいね。」

Bさん:「今回はたまたまだよ。まぐれで選ばれただけだよ。

全然自然な会話なんですが、Bさんの答え方はねたみやすい人には“まぐれでも選ばれないうちの子みたいな子だっているのに...。えこひいきされているのかなぁ”と考えられてしまうかも(T_T)ではどう答えたらいいのでしょう?

Bさん:「今回どうしても試合に出たいって朝も一人で練習してたのよ。」

などそのために子どもが努力してきたことを話した方が“そっか、うちの子は努力が足りなかったのね”と納得してもらいやすくなります。

会話3

Aさん:「○○くんはなんでもできてすごいですね。」

Bさん:「そんなことないよ。部屋の片づけもできないし、学校からのプリントもちゃんと出さないし、字も汚くて...」

何でもできるわけではないという事を伝えたいがために自分の子のできない事を次々と並べて答えがちです。でもBさんからすると“それくらいしか“できない”ことがないなんて、羨ましい。”と嫌味に聞こえてしまう事もあります。ではどう答えたらいいのでしょう?

Bさん:「いえ、上には上がいますから。」

と濁して、話題を変えたりするのがいいでしょう。

 

あまり親しくないママ友から「塾に行ってるの?」「何かスポーツやってる?」と質問されたときは、そのママ友自身の子どもが興味を持っている場合が多く、その時には自分の子も褒めてもらいたいという思いもある人もいます。だからさりげなく「すごいですよね。」と褒める事が気持ちよく会話をすすめる事が出来ます。

ママが周囲の人とうまくつき合っていくことも大切な事。ねたまれたり、嫉妬はできれば避けていきたいですね。どうしても冷静な判断ができない、ネガティブな考え方しかできないママ友もいるのです。世の中いろんな人がいますものね。知らないうちに反感を買っていたとならないよう、気を付けていきたいですね。うちの子は人に羨ましがられるほどできるほうではないので、その辺は安心ですが。。。

それでは。また。RUUママでした。