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ままらいふ

ママになって子育てで感じたことや、主婦目線の日常の知恵などを発信していくママブログ

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1年生を過ごしてみて大切だなぁと思う事10

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こんにちは。登園時にいつも会うママ友がいます。その息子さんは年長さんで、「来年小学生になるという実感もないし、不安だらけだよ」と言っていました。よ~くわかります。入学前に何を教えたらいいのか、この時期(年長さん)だった時はとっても不安だったものです。親が不安になると子どもも不安になってしまう事も。。。
ある程度の事は把握して、ドンと構えたいものですね。
ということで、1年生で大切だなぁと思う事を書きたいと思います。

1年生を過ごしてみて、大切だなぁと思う事10

1.友達とうまく遊んだり接する事ができる。

これは保育園から一緒のお友達以外の子もたくさんいます。性格にもよると思ますが、話しかけてみたり、新しい友達を作る、大事な事です。いろんないざこざもありましたが、家族が味方だとたくさん言い聞かせたりしましたよ。これができないと「学校は面白くない」と言われたりするかもしれません。

2.自分の気持ちや意見を表現できる。

楽しい事も悲しい事も周りにきちんと伝えられること。例えば嫌な事をされたとき、“こんなことされたら嫌な気持ちなんだよ”と相手に子に伝えられると分かってくれると思います。相手も1年生なので、初めて気づくという事もあるのです。その都度先生が中に入ってきてくれるとは限りません。小学校の休み時間は常に先生がいるわけではないようなので、自分で気持ちを伝えるという事は本当に大事な事だと思います。息子は初めて学校に行ったとき、肌が少し白いという事を指摘されシュンとなってしまった時がありました。息子は言い返せませんでした。どこも変ではない事やいつでもママたちは味方だという事、自分の言葉で「言われたらいやだと伝える事」を言い聞かせました。その相手の子も「そうか、言われたら嫌だったんだね。ごめんね。」と分かってくれたそうです。言葉にしないと伝わらない、伝えると分かってくれるものだと息子も学んだようです。

3.約束やルールやきまりが守れる。

学校生活はルールの中で生活します。保育園だってそうですよね。でも学校はルールが多めなのです。1年生だからなのか何故そのルールがあるのかは考える事が難しいようです。例えば“登下校時雪玉を投げてはいけません”というルールがあるのですが、やってみないと危ないという事に気が付きません。他の人や建物、車に当たったら、ケガや事故が起きてしまうかもしれないという所まで言葉に出して教えなくてはいけません。当然のことだからと理由を言わずにいるとやってしまいます。これをやったらどうなるか、先の事は考えるのはなかなか難しいようです。なので、いちいち面倒かもしれませんが、どうしてそのルールがあるのか教えておくといいと思います。
息子は学校の校庭にある木に止まっていた虫を取りたい一心で石を投げてしまいました。。。それは息子からしたら、虫を取りたかっただけなのですが、学校に向かって石投げた事は怒られて初めて気づいたそうです。幸い、誰にもケガや破損もなく安心しましたが、しっかり怒られました。でも1度そういう事があったので、一度立ち止まって考える事ができるようになったようです。

4.授業中落ち着いて座れる。

はっきり言ってこれが一番心配でした。人さまにも迷惑かけてしまいますしね。先生もなるべく飽きたりしない内容の授業を工夫されているようでした。最初の参観日はやっぱり立っている子や、後ろの保護者を見ている子、全然違う事をしている子、授業を楽しんでいる子、さまざまでした。息子はというと、一応きちんと座って聞いていました。よく考えたら一番前の席で先生の真ん前だったからかもしれませんが。。。照れくさそうに小さく手を振る息子が可愛かったです。
1学期後半になるとびっくりするほどクラス全体が落ち着いていて、親が思うよりも毎日成長していて、きちんと座って居られるものなんだなと思いました。チャイムと同時に立ち上がっているのは、息子でしたが。。。

5.ストップがかかったとき、行動が止められる。

やめてと言われたときに、きちんとやめられるか。面白がってやめないという状況もあるかもしれませんが、やはりこれはお家で何度も教えておくべきことだと思います。怒られて止めるというよりもきちんと自制がきくか、自分で気づくことができるかはとっても大事です。特に危険な事が絡んでいた時は命に係わるかもしれないので、身に付けておきたい事です。

6.授業に集中できる。

落ち着きのない子の多くは好きな事には集中しますが、苦手な事になると、ふらふら立ち歩いたり、興味のない授業には見向きもしません。友達にちょっかいを出したり、他の子の足を引っ張たり。。。クラスに数人は絶対いると思います。我が子がそうならない為にもRUUママは“授業の予習を少しする”という事に取り組んでいます。息子の場合ですが、授業で手を挙げて、発表するのは好きみたいで少しだけ予習をするようになってから、みんなに褒めてもらえるし、授業に集中できるようになったようです。ちょかい出されても、その子にまで教えていたり、どっちが分かるか競争してみたりしてとりあえず楽しそうです。

7.先生や友達の話が聞ける。

我が道行ってる息子はこれはサッカーで覚えました。聞かないとルールが分からないという事を学んだようで、きちんと聞けるようになりました。でも最初の頃なんて先生の話してる途中に話し出したり、何度も怒られ分かったようです。

8.分からない事があったとき、先生に質問できる。

先生になれるまで大変な子もいたようです。でも毎日過ごすことで必ず慣れてきます。1年生の先生はそんなに怖そうな先生じゃないだろうし。親も「先生に聞いてみなさい。」とか誘導してみるといいかもしれません。息子のクラスで子供が聞けないからと親が聞いてあげていたと聞いた事もあります。親が出てしまうと子どもも親に頼ってしまうようになるのでは?と疑問に思いました。

9.先生や友達からの質問に答える事ができる。

聞かれたことに対してきちんと答えられる。大事です。1年生は、なかなかちぐはぐになってしまう事もあると思いますが、聞かれている事を理解して答えられるようにしておきたいですね。

10.挨拶ができる。

挨拶から始まる毎日ですよね。学校でもあいさつは重要視されていますし、基本です。恥ずかしくて言えない子、する気がない子、理由はどうあれ、きちんとできる子は得だと思います。印象がいいですよね。家でも親がちゃんと挨拶してるんだなぁと思います。

 

1年間一緒に過ごす仲間とうまくやっていけるかどうか、親は心配するものですが、結構自分で解決していたり、成長を感じます。入学したときはできなかったことも今はできるようになっています。登園時に会う年長さんもママ友も今はドキドキしているようです。いろんな子やいろんな保護者もいるし、不安な事もよく耳にするのも事実。でも子どもも大人ももまれて成長する事でしょう。最初からできる子はいないと思います。でもできるようになるためのサポートは親がするべきだと思います。楽しく過ごせるように、今日書いた事はできるようになるといいと思います。
大変な事も時間が過ぎると笑って話せる。そんな感じでした。あくまでもRUUママ家の事なのですが。。。

今度は2年生になるんですね。早いなぁ。。。

それでは。また。RUUママでした。