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ままらいふ

ママになって子育てで感じたことや、主婦目線の日常の知恵などを発信していくママブログ

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「才能」と「ココロ」は朝育つ!息子、朝勉強に切り替えます!

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こんにちは。RUUママです。春休み突入してしまいました。高田純次並みのテキトー男子の宿題を見ながら朝から疲れている状態です。だって問題読まずに答えを出すんですよ。もちろん不正解。。。問題は読もうよ(T_T)
そんな息子も4月には2年生。サッカーも忙しくなるみたいなので、朝勉強に切り替えようと話し合っていました。それが、脳的にもいいと書いてある雑誌を見つけました。

朝何もしないのは勿体ないらしい

図書館で何気なく手にとった「PHPのびのび子育て」っていう雑誌。私は初めて見たのですが、大きく書かれた“魔法の「朝習慣」”の文字に惹かれて読んでみました。脳科学者の茂木健一郎さんと精神科医の名越康文さんが脳的な面からと精神的な面からと朝の活動について書かれていました。
脳的な面からは“脳が持っている力が最大限引き出されるのは朝”と言ってます。

茂木式。朝習慣にしたい事

1.目覚めたらまず太陽を浴びる

人間は脳の中に「体内時計」をもっており、放っておくとズレてしまう。その時に朝の強い光が調整してくれるそうです。なので、子どもに朝新聞をとりに行かせてみたり、ベランダの植物の水やりなど朝日を浴びるチャンスを与えられたらいいかも。

2.「朝ごはん前」の時間を逃さない

お腹が空いている方が脳の回転がはやく集中力もアップするそうです。なので朝勉強や読書、習い事などを朝食前にやる習慣をつけるといいみたいです。
「これをやれば朝ごはんが食べれる」とモチベーションも上がっている息子が想像できます。食べ物にも弱いんです。。。でも朝ごはん抜きで学校行くのはNGだそう。当たり前ですよね。

3.目標や夢を言葉にする

1日の脳のスイッチをオンにするのにおススメなのが毎朝目標や夢を口に出すろ言う事。毎朝、声に出して言うようにして繰り返していると、脳の中に「なりたい自分のイメージ」が浮かぶ→それを実現しようとする行動が自動的に始まる→夢や目標が叶いやすくなるといういい連鎖が生まれるそうです。

う~ん。これは常日頃息子は達成しているかも。サッカーについては毎日のように“どうなりたいか”口に出して言ってるし、君が代を朝から練習してるもの。「日本代表になれば歌うからね」と朝から少々音が外れていますが、本人全然気にしていません...(笑)

脳的に朝のいいところ

1.脳のゴールデンタイムは起きてから3時間

朝目覚めてから3時間は脳の状態はとってもよく、まだ疲れていないのでよく働く。勉強や新しい事にチャレンジするのに最適。

2.好奇心旺盛になり「不得意」をなくせる

脳科学的に言うと生まれつきの「得意・不得意」はない。得に幼少期は見るもの聞くもの触るものすべてが新鮮で興味津々。どんどん吸収します。朝は脳の状態がいいので何をやっても「面白い」と感じワクワク、ドキドキ。快感を生み出す脳内物質の「ドーパミン」がたくさん分泌されるので、ちょっと難しそうなことも好奇心いっぱいで取り組める。

3.勉強や読書の効果が上がりやすい

朝の勉強や読書を習慣づければ、子どもの潜在能力は最大限発揮され、高い効果が期待できる

何かの本で見たけど、運動神経も生まれた時はスタートラインは一緒って言いますもんね。得意・不得意は親が決めつけてはいけないと思います。今はいろんなことを吸収する時期なので、親が得意じゃない事もどんどん挑戦させたいものです。でも朝がいいのは目から鱗の情報でした!

朝スタイル切り替え大作戦

“効果が上がりやすい”はやらないと損かもと思わせる言葉ですよね。我が家は夜勉強する時間があんまりないので、朝勉強に切り替えようと思っただけだけど、思わぬ効果も期待できるみたい。これはやるっきゃない!
朝食前のゴールデンタイムを利用して、最高の朝スタイルを作って4月から2年生。
朝気持ちよく過ごすためには夜の過ごし方も大切になってきます。
これは親も気にしていかないとなぁ。

 

それでは。また。RUUママでした。