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ままらいふ

ママになって子育てで感じたことや、主婦目線の日常の知恵などを発信していくママブログ

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我が子を守るために教えておきたい事、親が気を付けたい事。

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こんにちは。RUUママです。最近も誘拐やイタズラなど子どもが犠牲になる事件が後を絶たず、ニュースで見るたび心が痛みます。子どもを持つ親ならば、どんなに遠くで起きている事件でも不安にかられているんじゃないでしょうか。

自分の子どもを守るためにどうすればいいのか、何を教えるべきか書きたいと思います。

どんなに田舎でも不審者がいないとは限りません。

今の時代は隣に住んでいる人がどんな人かよくわからないという時代です。都会だけの話ではなく、田舎だってご近所づきあいなど薄れているのです。
息子が通う小学校からメールやお便りで不審者情報が来たりします。
小学生になり親の手を離れ子どもどうしで遊ぶことも多くなります。いつ、どこで、何があるか分かりません。田舎だからこそ、人の目が届かない場所もたくさんあったりします。

子どもを守るために教えておきたい事、気を付けたい事

・人通りが少なく、暗い道は避ける

あらかじめ、「この道は通らない事」など親が教えておくべきです。特に子どもは道路から見えない小道や、竹林などは通りたが

事るので気を付けたいです。

・服装に気を付ける

親が購入する時に気を付けなくてはいけません。流行りもあるのか、肌を露出する服を着ている小学生を見かける時があります。ランドセルや名札を付けていなければ、大人と間違えるくらい大人っぽかったです。どんなに欲しがられても、うちは買いません。

・挨拶運動をする

知らない人にも挨拶ができるという事はいざというときに大声で助けを求められる子という考えがあるようです。そして挨拶された不審者は「見られている、気づかれている」とドキッとするので積極的に挨拶はした方がいいです。年齢が大きくなると挨拶が恥ずかしいと感じる子もいるようです。いざという時に大声を出せる練習にもなると思うので挨拶は大切です。

・出かける時は「誰と、どこで、何をする(遊ぶ・勉強)、何時に帰るか」をお家の人に必ず伝える

親が把握しておくため、遊ぶ相手の連絡先も知っておいたほうがいいですね。約束時間に帰らない時、どこの道を通るか、どこを探せばいいのかわかるからです。

・知らない人についていかない

「犬を一緒に探してくれない?」

「お店(トイレなど)がどこか案内してくれない?」

「お母さんが呼んでたよ。一緒に行こう」

など、“困っているから助けてあげよう”子どものやさしさに付け込む言葉や、“お母さんどうしたのかな”と不安をあおる言葉を使ったりします。これに対抗する言葉が「じゃあそこのお家の人に聞いてきます。」です。不審者は大人に入ってこられると困るのでいなくなるはず。

・一人で遊ばない

一人でいる子どもは狙われやすいです。小さい子は親の目の届くところで遊びましょう。複数で遊ぶと危険を知らせる事もできるので、外で遊ぶ時はなるべく複数がいいです。

・無理やり何かされそうになったら「助けてー!」と叫ぶ、防犯ブザーを鳴らす

通学時はランドセルについている子が多いと思いますが、遊びに行くときは持っていない子が多いのではないでしょうか。子どもだけで外出の時は防犯ブザーは持たせるのがベストです。子どもが狙われやすいのは14時~18時と聞いた事があります。帰宅後の出かける時も持たせておきたいですね。

・子ども110番のステッカーのあるお家に駆け込む

「子ども110番の家」というのはPTAや自治体が主体で子どもが助けを求めてきたときに保護して、警察に
通報や協力してくれる家の事です。いざというときはここに逃げ込むように教えておきましょう。

親が気を付けるのはよく言い聞かせる事だと思う。

用心するにこしたことはないと思います。入学して1年がたち、防犯ブザーの作動チェックもしておかなくてはと思います。雨にぬれ壊れていたり、電池が切れていたりでは何の役にもたちません。目の届かない所で遊ぶ子どもに、親ができる事は子どもに言い聞かせる事。危険な目には合わせたくないですものね。何かあってからでは遅いのです。

3歩歩けば忘れてしまう息子にも繰り返し繰り返し教えています。何度も何度もしつこいと言われながら。。。

 

それでは。また。RUUママでした。