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ままらいふ

ママになって子育てで感じたことや、主婦目線の日常の知恵などを発信していくママブログ

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小学生の運動会。早く走るコツ、かけっこ練習法!

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こんにちは。昨日の日曜日いつものように!“イッテQ”を見て、何気なく髪をほどいた娘を見たらロッジ中岡の後ろ姿にそっくりな事に気付いたRUUママです。
あと少しで春休みが終わります。気づけば息子が2年生。学校生活1年過ごしたので、学校行事の流れも何となくつかんだ感じです。次に来るのが運動会です。かけっこ練習そろそろ始めないとなぁとパパが言っていたので、走り方のおさらいをしておきたいと思ます。

運動会のかけっこで早く走るコツ

1.子どものやる気
何よりもこれが大切です。気持ちがなければ早く走れません。親は子どものやる気を引き出すことや目標を一緒に考えてあげるなどサポートを。一緒に運動をして走る楽しみを教えてあげましょう。
ネガティブな言葉・ダメ出しはNG。
我が家の息子の目標は、去年は2位だったので悔しい気持ちがあり1位が目標だそうです。親としては1位を取ることよりもそこに向かって一緒に練習するという気持ちが大切だと思っています。全力を出し切れるよう頑張りたいです。

2.早く走れるフォームを身に付ける

・背筋を伸ばして少し前傾姿勢になる→前方を見て少し前に傾く感じ。この姿勢をキープできるように練習。

・足はモモが前に出るようにする→よくモモをできるだけ上げて走ると早くなると言われていますが、これは筋肉量が多い瞬発力が高い人の話。子どもの場合はモモを前に出すように走るといい。

・腕の振り方は90度→腕はダラダラせずに肘を90度に曲げてしっかり振る。特に前に振る時に力を入れて早く走るイメージを。そしてしっかり腰のあたりまで手を振るようにする。

この3つが同時にできるようになれば早く走れるようになります。ただ子どもは1度ではできないので、1つずつ改善を目指しましょう。

3.タイムをはかり、記録を付けてやる気を出させる
だいたいでいいので同じ地点を決め毎日練習するようにします。子どももタイムが早くなっているとどんどんやる気が出てさらに早く走ろうと頑張ります。できる限り親は応援する事。

練習は集中力が続かないので1時間以内がいいと思います。運動神経は遺伝しないらしいので、親が決めつけずに練習一緒にしてみてはいかがでしょうか。

親子で一緒に練習するべし

友人は自分が運動苦手だから、子どももそうだと決めつけていて、外遊びもあんまりしていないようでした。そしてその子もやる気がなく、「ビリでも別にいい」と言っていてびっくりしてしまいました。冷めているというのか、なんというか。。。子どもらしくないなぁと思ってしまいました。
一緒に練習する事は楽しいコミュニケーションをとれるいい機会になると思います。去年の息子は決して走る事は得意でもなく、好きでもなかったのですが、一緒に練習が楽しかったようでかけっこへの意欲も出てきました。小学生男子は、早く走れるだけでヒーローらしいのです。昔も確かそうだった。。。早く走れる男子はかっこよかったものです。

運動会に向けて、親子で頑張りましょう!

 

それでは。また。RUUママでした。